言葉では綴れないことがある。方程式では解けないこともある。
by Musapoo
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  :::: カテゴリ: ├Bushi-Do( 56 ) ::::::::
  :::: 寒稽古 ::::::::
b0064396_14414986.jpg


まだ真っ暗な午前6時に集合して、
少年団の寒稽古が行われた。
今朝はこの冬一番の寒さとなった。
家を出る時-4℃。
でも、うちの子3人は最後まで頑張った。
写真は稽古の前半が終わった頃の写真。
まだ、日が昇っていない。

稽古が終わる頃、
ようやく日が顔を出し、
体育館の窓から光が差し込んできた。
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この寒稽古は明日も行われる。
by musapoo | 2011-01-08 14:46 |  ├Bushi-Do
  :::: 新年稽古 ::::::::
b0064396_2113355.jpg


剣道少年団の新年稽古。
なかなか清々しい光景だった。

b0064396_2115548.jpg


新年ということだけで、
陽射しがつやつやして見える。

b0064396_21254619.jpg


これは嬉しい場面。
日ごろ小僧が一番怖がっている先生に、
自分から地稽古をつけてもらいに駆け寄っていった。
これまでとは一味違う小僧だった。
by musapoo | 2011-01-02 21:35 |  ├Bushi-Do
  :::: 野試合 ::::::::
特設ステージ(?)まで参道を100mほど武者行列を行う。
鉄砲隊を先頭に、
日舞の教室で習っている小中学生の和服の女の子、
鎧兜の仮装をした小学生、
そして剣道少年団の子どもたち。

b0064396_19412480.jpg

大きな旗は後援会のお父さん達。

大勢の観客の見ている中、
特設ステージに上がって風船をつけ、
b0064396_19414526.jpg

野試合が始まった。

チビ達はチビ達同士で突き合い。
b0064396_19423751.jpg

今年の両チームの戦略はあったのかどうか分からないけど、
中学生の大将たちに向かって、
小学生の高学年が果敢にも攻め込んでいた。

そして旗役が大将に迫る。
b0064396_1943734.jpg

その大将の前に副将が立ちはだかる。

去年は大将同士の戦いが行われたけれど、
今年はそれぞれの陣地で敵を迎え撃った。
それはそれとしてなかなか面白かった。
by musapoo | 2010-11-16 19:56 |  ├Bushi-Do
  :::: 仕度 ::::::::
しばらくすると少年団のメンバーが集まってきた。
そして準備が始まる。

低学年か新入団員には、
b0064396_18241279.jpg

こうして中学生がついて面倒を見る。
中学年になると、
b0064396_1824441.jpg

自分で面付けもできる。
立て掛けてあった旗は、

b0064396_18254817.jpg

こんな感じだ。
白の四天王が揃っていたので、
すかさずカメラを向けて撮影。

学年が上がれば、
自動的に旗をつけることができるようになるのだけど、
ここまで続けてこられたという誇りもある。
ちょっとした年長者の誉れだ。
by musapoo | 2010-11-15 18:34 |  ├Bushi-Do
  :::: うちの2番目は ::::::::
b0064396_14342793.jpg


四年生までの低学年チームの大将として出場。
あとちょっとで3位になれたけれど、
惜しくものがしてしまった。

初めて大将を任されたけれど、
負けることもなくその役目を十分に果たした。
それよりも1月前の大会よりも竹刀の動きが大きくなって、
見ていて迫力を感じた。
前に対戦して負けた相手に今度は勝った。

二番目は気を良くして、
小僧の練習に付き合ってくれたりしている。
by musapoo | 2010-11-06 14:29 |  ├Bushi-Do
  :::: 初戦敗退 ::::::::
b0064396_18101315.jpg


隣の地区の少年団主催の大会に参加させていただいた。
10月の大会で運良く入賞したうちの小僧は、
今回は初戦敗退。
同じ学年の子に実力の差を見せつけられてしまった。

閉会式の時の講評で「負けて感謝、勝って反省」という言葉が出てきた。
大人の世界でも仕事の上でうまくいかない時、
「すべて勉強だよ」と言われる。
うまくいかないからこそ進歩があると思うのだ。

うちの小僧は・・・、
う〜ん、この試合の後も、
いつものようにのらりくらりと生活している。
by musapoo | 2010-11-05 18:18 |  ├Bushi-Do
  :::: 剣道大会 その3 ::::::::
今回は旗が揚がったと記憶している写真を3枚アップする。

b0064396_19321952.jpg


この子の小手は見事というしかない。
打ち合っている流れの中で、
これまでも何回も小手を打ち抜いている。
この直後にも小手で1本を取って2本勝ちしている。
この子の存在が他の子たちにも影響しているのか、
小手を狙う子が増えてきた。

b0064396_19365228.jpg


こちらは旗が揚がったかどうか確証はない。
でも、写真的に見てゾクッとくる1枚だ。
小手に竹刀の陰が写っているのだ。
一瞬のことをこうやって見られるのは、
写真の一つの醍醐味だ。
ビデオでも見ることはできるけれど、
なんかビデオより説得力を感じてしまう。

そしてシリーズ最後は小僧の決勝戦の1枚。

b0064396_19413244.jpg


練習が嫌いで竹刀をまともに振ることができない。
何回も面に当たっているけれど不十分で旗を上げてもらえない。
右手で打ってしまうのだ。
この決勝戦も同じで何度打っても1本にならない。
でも、数回だけ左手を軸にきっちりした打ちができた。
そのわずかな打ちの中で1回だけ旗を上げてもらえた。
そして優勝。
ドングリの背比べ状態の1、2年生の部。
僅差で優勝することができた。
by musapoo | 2010-10-12 19:50 |  ├Bushi-Do
  :::: 剣道大会 その2 ::::::::
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表情に焦点を当てたってかっこいい言い方をするけれど、
単純にクローズアップしただけのこと。
ただそれが難しい。
ファインダーを通して二人の動きを全体的に見ているわけではないので、
次の瞬間の動きを予想しづらいのだ。

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それでも決まる瞬間も狙っていたので、
こんな感じの写真になる。

b0064396_1884215.jpg


中学生レベルになると二人の動きが速いので、
どちらが決まったのか分からないことが多い。
ましてや、シャッターを切った瞬間、
ミラーアップでその瞬間は見えないのだ。

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1000枚位撮ってしまうと、
どれが決まった瞬間なのか覚えきれない。
愛内に見える3枚の写真の中で、
旗が揚がったのはたぶんない。
by musapoo | 2010-10-11 18:20 |  ├Bushi-Do
  :::: 剣道大会 ::::::::
昨日は子どもが所属する少年団がホストとなって、
多くの団体を招待して大会が開かれた。
去年までの3年間は運営に携わっていたので、
写真をそれほど撮ることはできなかった。
でもヒラになったので・・・。

一日で1000枚。
悪くない数字だ。

今回は表情にこだわった。
めんの金具に隠れた表情。
これはこれで難しかった。
アップできそうなのが4枚。

b0064396_7533234.jpg

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b0064396_7524211.jpg

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by musapoo | 2010-10-11 07:56 |  ├Bushi-Do
  :::: モップ掛け ::::::::
b0064396_18302479.jpg


閉会式が終わり、
チーム4人で仲良くモップ掛けを始めた。
少年団と部活の顧問の先生方のきちっとした指導のおかげで、
こうした習慣が身に付いたことは嬉しい。
でも、モップ掛けが中途半端で拭き残しが
白い帯になっていたので、
最後のミーティングで先生に突っ込まれていた。
優勝した後だからこそ最後まできっちりと、
そして謙虚であるべきだという教え。

仕事でも同じだ。
うまくいったことを自慢すべきではない。
そしてたとえ年下がいても
モップ掛けのような仕事を進んで行える自分でいたい。
by musapoo | 2010-09-29 18:41 |  ├Bushi-Do