目に映りし物は「虚」、内に満たさんは「空」。よって「無」の境地に至らん。されば万物の「理」を捉え、万事の「真」を感ぜり。これぞ世を写さんとする「道」なり。
by Musapoo
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  :::: カテゴリ: ├2009興津( 10 ) ::::::::
  :::: ポツリ ::::::::
b0064396_21273784.jpg


やがてここも、建物が建ち並び、
車が行き交う場所になるのだと思う。
今は殺風景だけど、
ここがどんな町になるのか。

この写真は昨年の暮れに撮ったものだ。
アップするために現像しておいたけれど、
アップ用のフォルダーに入れられずに、
ずっと眠っていた。
先日見つけてアップの日を迎えた。

時にはこういう写真も撮るのだ。
無機質で無常観のあるものも。
by musapoo | 2010-03-03 21:36 | ├2009興津
  :::: 興津の最後は「ツタ」 ::::::::
b0064396_1745991.jpg


もう一つ
b0064396_17452811.jpg


長らく引っ張ってきた「興津シリーズ」というよりも「ひざしシリーズ」を、
今日で終わりにする。
撮りたくても撮れなかったものは、
そのまま次へのテーマになるんじゃないかと思う。
始めから「これを撮りたい」というのもいいかもしれないけど、
迷走しながら撮りたいものを見つけるのも、
写真を撮る醍醐味の一つだと思う。
次は、「あの感じを撮りたい」と探すことになるんだと思うけど、
でも、きっとそんな時は見つけられない。
そのうちに具体的なイメージは忘れてしまい、
同じ場面に出会う時まで引き出しの奥でひっそり出番を待っている。
まぁ、それでもいい。
けっして無駄にはなっていない。
そうした隠れてしまった記憶が積み重なって、
その時その時の僕の目に留まるものとして蘇るのだと思う。

お〜、あと少しでキリ番が巡ってくる。
by musapoo | 2009-12-28 18:15 |  ├2009興津
  :::: 日向ぼっこ ::::::::
b0064396_1215754.jpg


今回、興津を歩き回りながら気がついたのは、
廊下などで日向ぼっこをするお年寄りが多いことだった。
散歩の途中からその姿を撮りたいと思っていたのだけど、
人家にカメラを向けるのが気が引けてなかなか撮れなかった。
それでもそれとなく振り向いて撮ったのがアップした写真。

写真には撮れなかったいくつかの場面は頭に焼き付いている。
どちらかというと右脳の方に焼き付いている。
同じような場面に出会ったら、
今度はなんとか撮りたいと思っている。
by musapoo | 2009-12-28 12:09 | ├2009興津
  :::: 今日は「陽射し」をもう1枚 ::::::::
b0064396_17441382.jpg


日陰はさすがに寒いけれど、
陽射しの中は暖かい。
風を遮る物があればなおさらだ。

この写真を撮る頃には、
かなりの距離を歩き回っていた。
歩くだけでも体がとても暖かくなっていた。
by musapoo | 2009-12-27 17:55 | ├2009興津
  :::: 陽射し ::::::::
b0064396_10295396.jpg


興津を歩き回ったとき持っていたレンズは3本。
28mm、50mm、135mm。
でも、結局使ったのは50mmだけだった。
「ナチュラル」で「ノーマル」で「ニュートラル」な
写真を目指している自分としては、
いい傾向なのかもしれない。

写真は神社の境内での一コマ。
この神社の入り口にあった石柱に、
「女体の森」と書いてあった。
なんで女体の森なのか探し歩いたけれど、
結局分からなかった。
ただ、地元の人の話では、舟で漁に出て帰るとき、
神社の森が目印になったらしい。
女房たちが待つ森というところからきたのだろうか。
「かつての堤防」もそうだけど、
知らない町を歩いていると、
こうした歴史的な楽しみがたくさんある。
by musapoo | 2009-12-27 10:54 | ├2009興津
  :::: 陽射し ::::::::
b0064396_21535639.jpg


興津を歩き回りながら僕が追いかけていたのは、
冬の陽射しだったのかもしれない。
どの町でも撮ることができるから、
あえてこの町でなくてもいい。
そういう意味では、
このシリーズは旅先の写真とは言えない。

看板とかモニュメントとか名勝とかを撮らなくても、
そこだからこそ撮れる何かを見つけられるようになるには、
物の捉え方をもっともっと磨かなければならない。
というか、もっと人生経験を積まないとならないのかもしれない。

ま、イブの夜にこんなことで悩んでいても仕方ない。
僕の横では、サンタがやって来るのを心待ちにして、
布団に潜り込んだチビ助が寝息を立て始めた。

みなさんも素敵なイブを迎えられていることでしょう。

メリークリスマス。
by musapoo | 2009-12-24 22:22 |  ├2009興津
  :::: 窓のある風景 ::::::::
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茶色の壁に彩りが映えていた。
この暖色系が日だまりと相まって、
とっても暖かく感じた。
by musapoo | 2009-12-23 21:47 |  ├2009興津
  :::: ::::::::
b0064396_0305277.jpg


歩き回っていると目に付いたのがこれ。
その場所その場所で違ったデザインを楽しめるため、
これをたくさん撮られている方もいる。

町の雰囲気を少しだけ入れながら
丸(楕円)をどの辺りに配置しようか、
それだけに集中した。
金属ということもあり冷ややかな写真になったけれど、
冬の朝の感じが出せただろうか。

でも夏にとったらどんな感じに仕上がるのか、
ちょっと気になるところでもある。
どの季節でもそれぞれ違う感じに撮れたなら、
それはすごいかもしれない。
by musapoo | 2009-12-23 00:39 |  ├2009興津
  :::: かつての堤防 ::::::::
b0064396_21212645.jpg


国1の横に並行して公園が続いている。
そして公園の山側にはこうしたコンクリートが続く。
これは、国1ができる前の海岸線となる堤防。
かつてはこのあたりは砂浜で、
漁師町として賑わっていた。
その面影というべき遺産だ。

この堤防の役目は、
波を寄せ付けないところから
公園内に車を寄せ付けない役目へと。

そんな感じに撮りたかったのだけど、
子供の姿があればなぁ・・・、と思っても、
こんな寒い日に遊んでいる子はいない。
ならば看板を入れよう・・・とここを撮影。
by musapoo | 2009-12-21 21:30 |  ├2009興津
  :::: 興津散策 ::::::::
b0064396_18155667.jpg


少年団が他の団体と合同の稽古を行った。
場所は興津。
試合ではないので応援の必要はない。
練習が始まったら外に出て散策に出かけた。
見知らぬ町を歩き回るのは楽しい。
いろいろな発見をしながら2時間弱、
けっこういい運動になった。

家に帰って写真を見てみると、
残念なことに「興津ならでは」という写真はなかった。
まぁ、いつもの写真をちがう場所で撮ったという感じだ。
ただ、町中だから田んぼや畑の写真はない。

今日から数回、今日撮影したシリーズを続ける。

ところで今日の写真は、
国道1号線の下を通る車の走らないトンネル。
出口に見える壁の向こうは海。
堤防と国1のコンクリートに挟まれた、
狭い道を歩いてこのトンネルに入った。
トンネルに入るとき、50m先に自転車のおじさんが見えた。
慌ててトンネルを通り抜け振り返って構える。
そして自転車のおじさんの登場。
いいリズムで撮ることができた。
by musapoo | 2009-12-20 18:36 |  ├2009興津