目に映りし物は「虚」、内に満たさんは「空」。よって「無」の境地に至らん。されば万物の「理」を捉え、万事の「真」を感ぜり。これぞ世を写さんとする「道」なり。
by Musapoo
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  :::: <   2007年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧 ::::::::
  :::: 9合目の朝 ::::::::
b0064396_17194976.jpg


昨日が朝焼けをメインに持っていったならば
今日のは朝日を見る群像をメインに据えた
(だからカテゴリも違うのだ)
画角によりコンセプトを変える
わずかな違いかも知れないけれど・・・

ショップではこちらの方が支持された
スキャンしてじっくり見比べると
こちらの方がダイナミックかも知れない
宇宙的な広がりを感じるのは僕だけかな・・・(^_^;)

シルエットでも携帯で写真を撮っているのが分かると思う
このあたりも時代を盛り込めたと自己満足

と、今日も能書きが多くなってしまっている(^_^;)
by musapoo | 2007-08-31 17:27 |  ├2007富士登山
  :::: いよいよメインイベント ::::::::
山頂小屋に泊まれないことが分かったので
前回泊まった9合目の小屋に泊まることに
確実に泊まれるように
電話番号を社務所のお兄さんに聞いて連絡を取る
大丈夫、空いていた

下りは速くどんどん高度が下がっていく
あんなに苦労して登った道もあっという間だ

9合目に3時半ごろ到着し
子どもはお汁粉を、僕はココアを頼んでホット一息
一息つくと子どもは蒲団に入って眠り始めた
結局、途中何回か起こしたけれど
次の朝の7時まで眠り続ける

夕食を6時に食べ
相部屋の静岡市からやって来た初老の夫婦としばらくお話し
そして就寝
山の夜は早いのだ

下界では真夜中といっておかしくない午前3時に目が覚める
5時の日の出を頂上で見る人たちが活動開始
食堂は出発の人たちでごった返している
思えば前回の山小屋泊では
僕も参っていたので起きたのが6時だった
みんな出かけた後のがらんとした山小屋だった
それが今は全然違う
小屋に泊まった人ばかりではなく
夜中に5合目を出発した人たちが
この9合目で休憩もしていく
僕はミルクティを飲みながら
食堂の隅でまたぼんやり
時々隣に座る登山者と話をした
それから子どもを一度起こして
夏休みの自由研究のための観察を行った
観察するとまた蒲団へいったので
僕はまた食堂に残ってぼんやりしている
相部屋の老夫婦も準備をして山頂へ向かった

4時
小屋はいったん落ち着きを見せ
ここで日の出を待つ客だけになった
外は風が強く寒い
じんわりと東の空が明るくなってくる

4時50分
雲が焼け始めた
地上で見るよりも数倍色が濃いように感じる

b0064396_17132168.jpg


こうして前回は見ることができなかった朝焼けを
今回はばっちり見ることができた

今日からこの時間帯にちょっとだけ視点を変えて撮った写真を続ける
by musapoo | 2007-08-30 17:38 |  ├2007富士登山
  :::: 山頂? ::::::::
b0064396_1644317.jpg


登り切った写真がないのは
香が抜けた感じがしてしまうので
もう一度フィルムをスキャン
やらせの写真です(^_^;)

本当はこの山頂にある小屋に泊まる予定であった
でも登って初めて分かった
小屋の営業は前日でおしまいだってこと
疲れが一気に何倍にも
これではお土産すら買えない・・・
楽しみにしていた山頂の焼き印も・・・
と、浅間大社の奥宮をみると
こちらはまだ開いている
とにかく入ってみると
焼き印を焼いているかまどが!!
それにお守りのならんでいる棚が!!
無事に焼き印をおしてもらい
目をあちらこちらに動かしながら
これと思うお守りを探して大満足
ちょっと余裕が出てきたので
噴火口を覗こうということになり
火口の縁まで
40歩ぐらいで辿り着けるのに
それだけでも大移動をしている感じになる

そこで頂上の火口を見てリアクションを・・・
反応がない・・・
じゃあこうしてと演出・・・
自然じゃないけど
まぁゴールした姿だと思って

しかし!!
実はここが山頂ではないのだ
写真左側の見えないところに
日本最高峰の地点が
かつて富士山レーダードームのあった観測所の横
まだほんとは登らなければいけないのだ
子どもはまだそれに気がついていない
ここまでのペースでいけば
まだ20分は登らなければならないだろう
取り合えず浅間大社奥宮にお参りしたことで
満足してくれてよかったよかった

ところでお鉢巡りといって
噴火口一周コースがかつてあったのだけど
今でも行けるのだろうか
大沢崩れの上が崩落して
コースが危険な状態になったことを
以前聞いたことがある
僕は6回登っているのに
まだ一度も回っていないのだ
コースが通れて体力に余裕があるのなら
一度回ってみたいとは思う・・・

うん? もしかしたら回ったことがあるかも
記憶の片隅で何かがブツブツ言っている
火口の広くなっているところに
「風来坊」と読み取れる
石の並びをみた覚えがある
あれは火口の反対側に近い場所だったはず
by musapoo | 2007-08-29 17:03 |  ├2007富士登山
  :::: 9合5勺の上 ::::::::
b0064396_1716416.jpg


8合目を越えると
元気だった一番目の子もペースダウン
とぼとぼとゆっくり歩く
僕もかなりへこたれている
とにかく空気が薄いのだ

鳥居のはるか彼方に(28mmなので)見えるのが
たぶん頂上の小屋
肉眼では意外と近くに見えるけれど
歩いても歩いても近づかない
by musapoo | 2007-08-28 17:21 |  ├2007富士登山
  :::: 八合目の下 ::::::::
b0064396_19162166.jpg

8合目の下は溶岩がむき出しになっているところを通過する
1番上の子はもうずっと先に8合目について
手すりにつかまって見下ろしている
僕達はゆっくりゆっくり登って行くしかない

+.・*.・+.°∴´:.・¨∴*.+°.・*.+∵。+.・
昨日は疲れていて
フィルムをスキャン中に眠ってしまった
今日は仕事から戻って
残りのフィルムをスキャン
なかなかいい色が出ている
by musapoo | 2007-08-27 19:19 |  ├2007富士登山
  :::: 荒れ道 ::::::::
富士登山のフィルムをやっと引き上げてきた
b0064396_1952043.jpg


こんなところを歩いているっていう
記録写真的要素の濃い写真
でも構図には気を配ったつもり
by musapoo | 2007-08-26 19:55 |  ├2007富士登山
  :::: サツマイモ ::::::::
b0064396_22263637.jpg

8月の始めにS85で撮影

b0064396_22273493.jpg

8月中旬にP85で撮影

以前はこんなサツマイモをよく見かけたような気がする

今日もネット中毒者(^_^;)
by musapoo | 2007-08-25 22:29 |  ├Dear Time
  :::: お茶でも飲みながら ::::::::
b0064396_21225473.jpg


いよいよ夏休みも大詰め(子どもの)
夏休みの自由研究をあれこれ考える子どもの傍で
写真を撮っている親父(^_^;)

今日から子どもの2泊3日の合宿が始まった
僕は随行員として合宿に付き添っている
今ちょっとだけ抜け出して
写真をアップ

これってネット中毒かも(^_^;)
by musapoo | 2007-08-24 21:26 |  ├Dear Time
  :::: ランチにでも ::::::::
b0064396_17101490.jpg

切り番だったchinpikeさんにはランチにでもご一緒に、
ってことよりも、富士山山頂までご案内券などいかがでしょうか(^_^;)

写真は、珍しく静物的なものを
28mmとは思えないきれいなボケに
メロメロになりそうな気配を感じる

追加+.・*.・+.°∴´:.・¨∴*.+°.・*.+∵。+.・
記念すべき日
20000通過の日
10000通過の日
by musapoo | 2007-08-23 17:14 | 人┬Human Works
  :::: 平均30人 ::::::::
朝起きたら、カウンターが30,000を越えているかもしれない。
ブログを立ち上げてからだいたい11ヶ月で1万人。
約330日で1万人。
このペースでずっときている。

それから先日、このブログの記事数が1000件を越していた。
記事1件に対しても30人という数が出てくる。

同じ日に同じパソコンからの重複はカウントされないため、
その日その日に見にきていただいた方の純粋な数。
これはやはりすごいことなんだと思う。

特にこの1年は、僕自身が皆さんのところへ伺うことができない日が続き、
コメントもなかなか残すことができていない。
それなのに、こうして多くの方が見にきていただいているのだ。

特にここ半年ぐらい、自分でもいい写真が撮れていると感じる時期はカウンターの数字が伸び、つなぎの写真だと感じる時期は数字が下がる、という傾向が出てきている。
なかなかシビアな状況でもある。

でもそうした状況だからこそ、僕の写真生活に張りを持てるのだと思う。

とにかく、感謝。
それしかない。
by musapoo | 2007-08-23 00:58 | Idle talk