きれいなものをより美しく、なんていう下心はとうの昔に捨てました。
by Musapoo
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2月からPlanar85mmとPlanar100mmを交互に使う編成で撮影してきた。どちらも好きなのであるが、ここにきて撮りやすさに差が出てきた。
わずか15mmの違いででき上がってきた写真の雰囲気が違うのだ。

100mmは85mmに比べ、解像度が高い。その上クリアーで艶もある。逆に柔らかさは85mmの方が圧倒的に強い。そうした性格の違いと15mmの焦点距離の違いで、若干ではあるが85mmの方が撮りやすいように感じている。85mmの方がホッとする写真が撮れるのだ。画質ではたぶん100mmの方がいい。でもでき上がった写真を見ると張りつめた雰囲気が出てしまうのだ。それが、撮りにくさを感じている原因ではないかと思う。

それから、レンズの組み合わせで見ると、100mmの場合、60mm、35mmの3本編成になる。85mmは35mmの2本構成が多い。3本構成の方が、より広範囲に対応できるように思うのだけど、それがどうも違うのだ。60mmは60mmで撮りやすいのだけど、60mmで撮るよりも85mmの方がしっくりくる。

85mmという焦点距離は、人の、もしくは僕の目に合っているのだ。

そういうことで、1つの結論が出た。
35mm,60mm,100mmのくっきりトリオよりも、35mm,85mmの最強ペアーの方が僕に合っている。

ところが事態が急変した。
長い間欲しいと思っていたけれど、封印していたレンズをついに買ってしまったのだ。
それも使わないかも知れない、という思いがあるのにもかかわらず購入してしまった。

VarioSonnar40-80。

このレンズは、単眼よりもずっと暗いし、描写は甘いし、四角が四角に写らないし、標準域2倍ズームという中途半端なスペックだし、良いとこなしのレンズなのだ。35mmと50mmと85mmの3本を持っていれば必要ない。それなのに買ってしまった。

話は写真を撮り始めた32年ほど前に遡る。当時、PentaxMXを使っていた。レンズは標準レンズ1本。そしてカタログにはズームレンズの40-80が載っていた。ズーム時代の到来だった。
当時、若かった僕は、より高倍率のズームに憧れていた。時代もその流れだった。2倍ズームよりも3倍ズームが主流を占めるようになるまでにそう時間がかからなかった。僕は35-105mmのレンズを購入し、それ1本で長い間撮り続けた。その頃には40-80mmズームのことはすっかり忘れていた。

それから何年もたち、一度デジタルに移行し換算22mm〜400mmという広範囲な焦点距離に触れたあとにフィルムに戻ってきた。そして単眼レンズの面白さに取りつかれて25mm〜180mmまでの何本もの単眼レンズを所有することになった。でも使用頻度が高いのは35mm〜100mm程度の準標準域だ。それも最近になって上限が85mmにまでなった。

35mmから85mm。

僕に必要なのは、けっして高倍率でも高解像でもなくていい。広角側望遠側どちらにも偏らず標準域をしっかりとカバーできるレンズ。ズームならば35-85mm。この世にないわけではない。でもそのズームは僕のシステムには合わない。それならばその近い範囲の40-80mm。Pentaxにあったあのズーム。今にして思えば、なんであのズームを手に入れておかなかったのだろう。

しかし、現在使用しているContaxのシリーズにもそれがあるのだ。僕の理想とするズーム。Pentax40-80mmと同じ焦点距離のズームレンズ。おまけにF値が変動しない。

封印が解けていく。

今は単焦点の描写に魅かれている以上、ズームを使用する頻度は低くなることは分かっている。でも、僕が一番こだわる焦点距離をゆったりとカバーするレンズを手元に置いておくべきだ、という何か使命感に近い感覚を持ち始めたのだ。

フィルムに戻って以来、何度かこのレンズが僕の目の前に現れては消えていった。使わない物を買うほど余裕がある分けじゃない。でも、自分の存在がこのレンズの存在にかかっているような気がしてならなくなった。おまけにこのレンズは生産が打ち切られてかなりの時間が過ぎている。

そしてクリック。

到着したらどうしよう。防湿庫にしまっておこうか・・・
35mm、40-80mm、85mmという贅沢きわまりない編成を試してみようか。
使用頻度が落ち込んでいる28mmと135mmの復活のため28mm、40-80mm、135mmも試してみようか。28、35、85、135mmにはコンパクトと大口径の2系列あるので、どちらの方がそれぞれを活かすことができるのか、そこも面白い選択だ。

とにかく1本の使うかどうか分からないズームレンズの登場で、また新たな迷走が始まるのだ。
by musapoo | 2008-04-30 22:02 | Item | Comments(0)
  :::: もう45日も前の風景になってしまった ::::::::
b0064396_1754381.jpg

ほとんど在庫の状態
ずっとアップ待ちをしていた写真

今日は4月の最終日
季節は初夏へと移った
この時期はまだ寒い日もあったりした
日本の季節の移り変わりは
つくづく劇的だと思う
by musapoo | 2008-04-30 17:57 | 山┬Fuji | Comments(0)
  :::: 囲まれて ::::::::
b0064396_8491824.jpg

by musapoo | 2008-04-29 08:58 |  ├In the Field | Comments(0)
  :::: 苗の準備 ::::::::
b0064396_16595790.jpg

もう2週間前の情景
真っ暗な育苗庫から出して
日に当てると一気に緑に変色する
ここでしばらく過ごして
立派な苗になるのだ

すでに田植えは昨日終わっている
そのせいもあってか
今日は体がだるい
by musapoo | 2008-04-28 17:03 |  ├Farmer | Comments(6)
  :::: とにかく春の景色 ::::::::
b0064396_12241273.jpg

屋根が入るのを嫌う人の方が多いと思う
でもぼくはこれでいい
人と富士山と花が寄り添って(?)生活している
by musapoo | 2008-04-27 12:30 | 山┬Fuji | Comments(4)
  :::: タンポポ ::::::::
b0064396_7494062.jpg

by musapoo | 2008-04-26 07:51 | 山┬Fuji | Comments(2)
  :::: 散歩 ::::::::
b0064396_1825078.jpg

ところでこの写真
ちょっとした不思議なことが起こっている

実像では横縞な子は最後にいるけれど
水面では前を歩いている
・・・・・・・・・・・(^_^;)
by musapoo | 2008-04-25 18:25 |  ├Dear Time | Comments(4)
  :::: 町の一画 ::::::::
b0064396_1841958.jpg

この視点もかなり特殊な部類に入るらしい
電柱を嫌う人が多いし
目を見張るような場所でもない
でもこういうところでもぼくは撮る
by musapoo | 2008-04-24 18:46 |  ├Piece of Town | Comments(0)
  :::: ::::::::
b0064396_18173199.jpg

写真屋さんで一番ぼくらしい写真だと言われたカット
このフィルムには
ありがちな
いわゆる定番な写真が多かった
ぼくのよさは・・・
視点の面白さや意外性
というところだ
確かに誰も撮らないようなところから
自分の撮りたいモノを見つけ出すことが
一番楽しかったりする
by musapoo | 2008-04-23 18:28 |  ├Piece of Town | Comments(4)
  :::: 写真をとる人 ::::::::
b0064396_182111.jpg

水蒸気が多く
スッキリと富士山が見られない日
こんな日は三脚で陣取っている人はいない
by musapoo | 2008-04-22 18:05 | 山┬Fuji | Comments(2)