目に映りし物は「虚」、内に満たさんは「空」。よって「無」の境地に至らん。されば万物の「理」を捉え、万事の「真」を感ぜり。これぞ世を写さんとする「道」なり。
by Musapoo
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  :::: <   2009年 09月 ( 32 )   > この月の画像一覧 ::::::::
  :::: 彼岸花というよりは柿 ::::::::
1月半ぶりに、レンズを大口径2本に持ち替えた。
それまでずっと35/2.8・50/1.4・85/2.8の基本トリオか、
28/2.8・60/2.8・135/2.8の機動力トリオを持ち歩いていた。
理由は特にない。
あるとしたら、新規に参入した28-135zoomに合わせて、
軽いレンズを持ち歩きたかったのだと思う。
もしかしたら季節柄、カリッとした写真を求めていたからなのかもしれない。

理由がどうであれ、レンズセットを持ち替えることにより、
それぞれのレンズの良さが見えてくるような気がしている。

久しぶりの大口径の僕にとっての最強ペアーの登場で、
やはり気分も違ってきている。
2つのトリオよりも気持ちが引き締まるのだ。
カメラを構えている時の集中度が違う。
これはほんとに不思議な感覚だ。

今日の写真は構図がどうのこうの言う以前に、
レンズの描写力に驚かされている。
2組のトリオレンズが劣っているということではなく、
自分が一番良しとしている柔らかくても艶があり、
その上繊細な描写を描き切っている感じがする。
この日はうす曇りだ。

b0064396_201921.jpg

85mmでこの構図と決め取りした後に、
35mmが「俺も使ってくれー」
と、叫んでいるような気がして、
もう一枚。
35mmではどう撮るか悩んでこうなった。
b0064396_2012329.jpg


右側にも枝が張り出していてくれたなら・・・
と思いながらも、枝の広がり具合をねらってみた。

のっぺりとした光線に負けずに、
柿の実の立体感が何とも言えない。

この2本のレンズは、
きっと僕の手元に最後まで残るレンズではないかと思う。
by musapoo | 2009-09-30 20:28 |  ├With Soil
  :::: 彼岸花 4 ::::::::
b0064396_20351718.jpg


富士山の稜線に対して花をどの位置に持ってくるか、
けっこう気を使ったりする。
いつものように小刻みに前後左右に移動しながら、
ようやくこの位置に決まった。
by musapoo | 2009-09-29 21:06 | 山┬Fuji
  :::: 彼岸花 3 ::::::::
b0064396_1894527.jpg


アンダーになってしまった。
いくら夕暮れと言ってもこれは暗すぎるのでは・・・。
と思いながらも、子どもの頃、遊んで家に帰る時の彼岸花って、
薄暗い中で灯がともったように見えた。
そんな印象と重なっているので、アンダーでもいいかと思ってしまう。
by musapoo | 2009-09-28 18:12 |  ├With Soil
  :::: 彼岸花 2 ::::::::
b0064396_17323151.jpg


僕の暮らすところには、
遠くからわざわざ泊まりがけで撮りにくる方が多い。
そういうこともあってか、
この土地に暮らす宿命なのかもしれないけれど、
富士山を入れて撮らない訳にはいかない。
でも、僕が撮っている写真は厳密には富士山の写真ではない。
富士山の見える場所の風景写真だ。
だからカテゴリも「富士山の麓から」としている。
by musapoo | 2009-09-27 17:48 | 山┬Fuji
  :::: 彼岸花 1 ::::::::
b0064396_16515925.jpg


「彼岸花」といいつつ、柿の写真になっている。
すでに2週間前に撮影したもの。

この辺りではもう彼岸花は終わりにきているらしく、
しわがれた花が目立っている。

盛りは先週だったか。

そうなると、この写真は走りの時期になる。
どうやって撮ろうかまだ定まっていないから、
結局、柿に食われてしまったような感じだ。
by musapoo | 2009-09-26 16:57 |  ├In the Field
  :::: 田園にて ::::::::
b0064396_19164775.jpg


稲刈りがすみ、
田んぼが急に広々となった。
朝、自転車で出かけた時、
彼岸花をあきらめて別の物を探しているときに撮影。

田んぼの中にいる人は残念ながら農夫ではない。
僕と同じように写真を撮る人だ。
違うのは蛇腹のついた大判カメラを使っていることだ。
by musapoo | 2009-09-25 19:22 | 山┬Fuji
  :::: 野の花 ::::::::
b0064396_1843551.jpg


この5連休中に撮った写真の中で、
この写真が一番気に入っている。

彼岸花ばかり撮っていたので、
赤にむせた状態なのかもしれない。
by musapoo | 2009-09-24 18:52 |  ├In the Field
  :::: 5連休最後の写真は ::::::::
b0064396_16492396.jpg


5連休、どこかに出かける訳でもなく、
結局、家の片付けと散歩で終わってしまった。
でも、久しぶりにみんなで出かけた散歩は楽しかった。
極力、人ごみには行かないで、
こうして過ごすのも悪くない。

そうそう、パソコンに溜ったデータの整理もできた。
DVDに8枚。
EOS-5DIIに切り替えてから半年、
画像のデータ量がばかにならない。
by musapoo | 2009-09-23 16:57 |  ├Dear Time
  :::: ブレブレの黒モップ ::::::::
b0064396_215776.jpg

日が山に入るとどんどん暗くなる。
ISO100のままではこうなるのがあたりまえ。
流れた背景が不思議な色になった。
ちなみにリードの金具だけはぶれがわずかに止まっている。
この黒モップ、
真っ黒なのでピントが分からないのだ。
だから金具だけをたよりしていたらこうなった。

あと1枚。
これも昼間、ビシッと撮りたい場面だ。
b0064396_2191062.jpg

川幅が広いところでは、
なかなか豪快なジャンプを決めてくれる。
残念なことに子どもの首を完全に外してしまったε=(-。-)
これはブレだのピント外しだの言うよりもやってはいけない構図。
by musapoo | 2009-09-22 21:11 |  ├Dear Time
  :::: 現場 ::::::::
b0064396_8372227.jpg


一昨日の夕方、
久しぶりに黒モップをつれて
家族みんなで散歩に出かけた。
これはその散歩の最後の方で撮影した写真だ。
ISOを100に固定したままの撮影だから、
F1.4といえども当然のようにぶれている。

川の中では比較的広く走り回るのにはうってつけの場所だ。
黒モップも子どもたちもも喜んで駆けずり回っていた。
そのうち、今渡っている場所の向こう側
直径12mほどの小さな淵に、
足を滑らして黒モップが落ちてしまったのだ。

落ちたところは、
水面から岩までの高さが30-50cmぐらいあるので、
自力で上がれそうなところまで誘導しなければならない。
でも、走り回って疲れていたのか、
いつもより顔が水面より出ていないのだ。
これは厳しいかと思いカメラバックを肩から外し、
すぐそばのそれでも引っ張り上げられそうなところで手を伸ばした。
黒モップは必死に犬かきをして近寄ってきた。
ところがそのとき、踏ん張っていた足が滑った。
そして僕も川の中へ。
でも幸いなことに、
水の中に胸まで浸かったときに足がついた。
黒モップは大喜びで泳ぎより、
岩の上に抱き上げると体を低くして
ちぎれるほど短い尻尾を振った。

この川は富士山の溶岩流の上を流れている。
滑らかに波打ちその低いところを水が流れている。
だから滑るのだ。
分かっていても落ちてしまった。
相手が犬だったから笑い話になる。
でも僕は5歳の頃、
父親の釣りについて行き、
同じように足を滑らして小さな淵に落ちたことがある。
父親も釣り竿を投げ捨てて僕を救い上げてくれた。
父親が気がつかなかったら溺れていたと思う。

そんなことを思い出して夕食を食べながら話すと、
父親はまったく覚えていなかった。

この川は子どもだけでは遊んではいけない川に指定されている。
改めて危ない川であることを思い知らされた。
うちのチビ助だったらまだ自力では上がれない。
こうやってごく普通に散歩に使っているけれど、
気をつけていないと大変なことになってしまうだろう。

ちなみに、左でバランスを取っているこの足元に、
落ちる前の黒モップが遊んでいる。
背景の岩の影に溶け込んでしまっているので分からないけど、
水面には跳びついている姿が映っている。
こんな状況のちょっと後に僕は水に落ちた(〒_〒)
by musapoo | 2009-09-22 09:05 |  ├Dear Time