目に映りし物は「虚」、内に満たさんは「空」。よって「無」の境地に至らん。されば万物の「理」を捉え、万事の「真」を感ぜり。これぞ世を写さんとする「道」なり。
by Musapoo
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  :::: いつもの紅葉 その2 ::::::::
b0064396_2001519.jpg


今年はここで二人のカメラマンと会った。
ここで撮り始めた数年前は、
まだ誰にも会うことはなかった。
だんだん有名になりつつあるようだ。

三脚を立てて構えている人たちは
たぶんこんな感じの写真を撮っているんだと思う。
土手に残る足跡の場所から見るとこうなる。
by musapoo | 2009-11-30 20:06 | 山┬Fuji
  :::: 同じ日の朝の一押し写真 ::::::::
b0064396_19501665.jpg


今年もここで撮った。
家から500mほど離れたところ。
紅葉の時期が終わりに近づいて、
ここへ行かなければ・・・、
となかば強制的に自分を駆り立てた。
本当に撮る気持ちが萎えてしまっているのかどうなのか、
不安を抱えながら家を抜け出した。

この場に立ったとき、自分の内部で起こったことが、
今でも実感として残っている。
「撮ろうかな、どうしようかな」といったあいまいな感じではなく、
「撮るんだ」という気持ちが湧いてきた。
しんなりとしていた竹に張りが戻って伸び上がるような感じ。

とかなんとかいいながら、
結局毎年撮っているところから始めなければ、
ステップを戻すことができないらしい。
一度崩れるとなかなかちぐはぐな状態が続いてしまう。

はたして戻り始めたこのステップ、
しばらく続いていくのだろうか。
年末までの半端じゃなく忙しい時期に突入していくのに・・・(-_-;)
by musapoo | 2009-11-29 20:04 | 山┬Fuji
  :::: ススキと富士山 ::::::::
b0064396_17114141.jpg


久しぶりに「写真を撮った」と思える時間ができた。
習い事の待ち時間にうろちょろ。
これまでどんよりしていた撮影感覚が、
すっきりと晴れ渡った感じだ。

今朝、朝飯前に20分ほど出かけたのがよかったのかもしれない。
あの時、二の足を踏んで出ていなかったら、
今日も撮ることができなかったかもしれない。

とにかく風景写真を撮ることができた。
それがなによりもうれしい。
by musapoo | 2009-11-28 17:21 | 山┬Fuji
  :::: 竹の影 ::::::::
b0064396_19164263.jpg


このレンズは甘くなるため、
風景写真に適さないといわれているけれど、
僕は風景写真にかなり多用している。
見ての通り、このシーンでは葉がくっきりと描写されていて、
決して甘いと感じる程ではない。
僕としては十分だと思っている。
甘いというよりも柔らかさだと思う。

ようやく、前ピンになる癖も克服しつつあるのか、
ピントを大きく外すことがなくなってきた。
by musapoo | 2009-11-27 19:22 | 光┬Light & Shadow
  :::: 気になっている花 ::::::::
以前から気になっている雑草がある。
夏には淡いピンク色の小さな花をつけ、
秋には赤い実を付ける。

夏の様子
b0064396_19353383.jpg


秋の様子
b0064396_19355425.jpg


この雑草をもっと上手に撮りたいのだけど、
まだ、自分のイメージが固まっていない。
何度も撮りながら探していくしかないようだ。
by musapoo | 2009-11-26 19:39 |  ├In the Field
  :::: 金魚Jr ::::::::
去年の暮れに上司から小さな金魚を十数匹いただいた。
夏に生まれたかわいい金魚だ。
その後、順調に成長したけれど、
餌を食べる量が違うのか大きいグループと小さいグループに分かれた。
大きい金魚に餌を食べ尽くされてしまうので、
小さいグループを別に水槽に移して飼い始めると、
小さい金魚たちは落ち着いて餌を食べられるように見えた。

6月、大きい金魚グループが病気にかかり、
1匹を残して死んでしまった。
小さいグループはその後も順調に成長を続け、
8月には大きいグループの生き残りと同じ大きさまで成長した。

水槽に入れておいた水草を金魚が食い荒らすので、
9月に水草を別の水槽に移して水草専用の水槽を作った。
水草専用なので手入れなどほとんどしない。
時々交代で金魚の水槽に水草を入れる。
ハヤっ子を捕まえてきた折りに、
子供たちが採ってきた水草も仲間に入れて、
水草のメンバーも補強した。

金魚のグループ内で追いかけっこが始まった。
いつも一匹が他の金魚に追いかけられる。
これでは弱ってしまうのではないかと思い、
別の水槽を準備して隔離生活を送らせた。
1匹ではつまらないかと思って(へんだけど)、
1匹くわえて2匹にした。
この隔離水槽にも水草を交代して入れた。

水草水槽は藻が発生して10月には緑色の水になってしまった。
たまには水草も水変えをしてやろうと思ってのぞき込むと、
何かが動いているのだ。
何かが生まれて育ちつつある。
川から採ってきた水草に魚の卵がついていたのかもしれない。
水換えはしばらく延期。
金魚の餌を砕いて粉にしたものを入れるようにした。

それからしばらくして正体不明の小魚は1cmぐらいになった。
そしてよくよく見ると赤いのが出てきた。
どうも金魚の稚魚だったらしい。

大きな水槽を手に入れ、仕切りをして金魚たちの引っ越しを行った。
2匹の隔離部屋と稚魚と巨大化した金魚の3パート。
水草水槽を探索してみたら、
稚魚は全部で8匹。
赤いのや赤黒の斑、黒の3種類。
遺伝子的にいって赤の遺伝子がホモになったものが赤い色になって、
ヘテロが斑。赤い遺伝子がない場合には黒なんだろうか。
というと、親に当たる(たぶん隔離水槽の2匹)金魚の遺伝子はどうなっているのか・・・。
高校の生物の授業みたいに、ちょっと金魚の赤の遺伝子に興味を持ったりしている。

これが稚魚の姿。
b0064396_18213821.jpg


巨大化した金魚と比べると・・・。
b0064396_18595255.jpg


写真的にいって赤が飽和してしまっている(-_-;)
設定を後から確認してみると、
いつの間にか色合いが+1になっていた。
by musapoo | 2009-11-24 19:07 |  ├Dear Time
  :::: 僕の宝物 ::::::::
b0064396_17541562.jpg


黒モップはこの赤いボールをいつもくわえて歩いている。
ソファーの下に入ってしまうと、
悲しそうな声で鳴くし、
どこかに置き忘れてくると家中を探し回る。
先日、僕が探し物をしている時について歩いて、
布団の奥深くにボールが紛れ込んでしまった。
折り畳まれた布団を必死に前脚でかじって崩そうとしているので、
これはと思って広げてみると布団の下の方からボールが出てきた。

だいぶくたびれてきた頃に新しいものを買い与えたけれど、
このボールはすでに4代目になる。
そろそろ次を考えてやろうとネットで探すと、
どこも在庫切れ。
もう生産されていないものらしい。

黒モップはそんなこと気にせずに、
今日もずっと持ち歩いている。
b0064396_1842464.jpg

by musapoo | 2009-11-23 18:05 |  ├Dear Time
  :::: チカラシバ ::::::::
b0064396_21195564.jpg


露がついて朝日に照らされているなら、
きっとチカラシバだって浮き出しただろう。
そんな場面を撮りたかったけれど、
9時ごろでは露は消えてしまってこんな感じだ。
去年はイルミネーションのように輝くチカラシバを撮れたから、
今年も狙ってはいる。
狙ってはいるけれど、まだ自分が煮詰まっていない感じだ。
だから、撮るチャンスはあったと思うけれど、
体がそれに反応していないで撮れていない。
by musapoo | 2009-11-22 21:30 | 山┬Fuji
  :::: 竹 柿 富士山 ::::::::
b0064396_19392597.jpg


竹と富士山で有名になってしまって、
晴れた平日にもカメラマンがいる場所。
下に見える柿の木もタレント柿の木で、
季節にはカメラマンが群がっている。

でもこのときは、偶然誰もいなかった。
たまにしか撮らないところだけど、
誰もいないなら・・・と思って撮ってみた。
撮ってみたけど見慣れた写真になってしまった。

ただ、遠くからここに撮りに来る人から見れば、
僕はめちゃくちゃ有利な場所に住んでいる。
しようと思えば毎日ここで写真を撮れるのだ。
富士山や空気、雲、太陽光線の状態によって、
日々変化するここの富士山を楽しめる。

今はまだそうした境地には至っていないから、
僕はうろうろしながら探し出す撮り方を選んでいる。
by musapoo | 2009-11-21 20:53 | 山┬Fuji
  :::: おだやかな秋色 ::::::::
b0064396_2020213.jpg


1月近く前の写真。
まだ、秋が深くなる前だ。
曇り空のぼんやりした光線が、
淡く紅葉した草の葉を包んでいた。

この葉っぱに目が行ったのは、
2本のさやと葉っぱで昆虫に見えたからだ。
ならば虫に見えるようが角度から撮ってみようと、
この写真になった。

ああ、それにしても風景写真を撮る枚数が激減してしまった。
雨が多いせいもあるし、
時間に追われた生活を送っているし、
風邪がなかなか抜けずにいるし、
写真を撮る気力が萎えてしまっているのかもしれない。
by musapoo | 2009-11-20 20:31 |  ├In the Field