目に映りし物は「虚」、内に満たさんは「空」。よって「無」の境地に至らん。されば万物の「理」を捉え、万事の「真」を感ぜり。これぞ世を写さんとする「道」なり。
by Musapoo
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  :::: 願い 祈り 感謝 ::::::::
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神社にお参りする。
以前は願い事ばかりだった。
「・・・でありますように」
「・・・が叶いますように」

でも最近はちょっと変わってきた。
「見守っていただきありがとうございます」
って言葉が自然と呟けるようになった。


何気ない日常が続けられることへの感謝。
ありのままでいいから写真を撮れることへの感謝。



僕は枯れてきたのだろうか。
by musapoo | 2012-04-30 17:37 | 人┬Human Works
  :::: 桜の後 ::::::::
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散ってしまうとカメラを持った人の姿が消える。
桜前線を追いかけて移動する人も多いと言う。
野宿セットを車に積んで、
当てもなく彷徨うのも面白いかも知れない。
by musapoo | 2012-04-30 17:15 | 人┬Human Works
  :::: ネギ坊主 ::::::::
b0064396_17461497.jpg


これも花の写真と言えばそうなるかな。
でも、これまでの花のカテゴリとは違うカテゴリでエントリー。
by musapoo | 2012-04-28 17:47 |  ├萌え出ずる時
  :::: 螺旋 ::::::::
b0064396_21333280.jpg


「螺旋」と言うよりもがんじがらめなのかも知れない。
by musapoo | 2012-04-27 21:37 | 命┬In the Forest
  :::: ウサギの耳 ::::::::
b0064396_20151535.jpg


パッと見た感じハコベに似ているけれど、
茎の群がりかたがちょっと違う。
よくよく見て見ると花びらが絵に描いたウサギの耳のようだ。
ハコベは完全に分かれている。
この花はミミナグサのようだ。

それにしても最近の自分のブログは、
雑草図鑑化してきている。
それも家を中心に半径300m以内の、
身近な雑草。
でも、みんなちゃんと名前があって、
そして似ていても少しずつ違う。

ひとくくりに「雑草」と呼んでしまうのが
恥ずかしい気持ちになってくる。
by musapoo | 2012-04-26 20:23 |  ├In the Field
  :::: 初恋 ::::::::
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たくさんの花の中から
それも遠くから見つめているような。

村下孝蔵さんの「初恋」
好きな子を遠くから見ることしかできなかった頃の切ない思いは、
こんな感じなのかも知れない。

どっちだ・・・
by musapoo | 2012-04-25 23:18 |  ├In the Field
  :::: そう こんな感じにニリンソウは咲いている ::::::::
b0064396_193980.jpg


ちょっと暗めの林の中を歩いていると、
こんな感じで咲いているのだ。

この花も特別なところに咲いているのではなく、
身近なところにたくさん咲いているなんて知らなかった。
by musapoo | 2012-04-24 19:23 |  ├In the Field
  :::: 名も無き小さな花だった ::::::::
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既出のハナイバナを調べている時に、
図鑑の中で出会った花。
ハナイバナは花全面が淡い水色。
形はそっくりでも中心が黄色いのがキュウリソウ。

調べている時はこんな花もあるんだって思ってた。
見た記憶なんてなかった。
でも、草むらで横になっている時にふと見ると、
この花が咲いていたのだ。

決して目立ちはしないけど、
何かに一生懸命になっている素敵な子に出会った時のような、
そんな感じが僕を包み込んでくれた。
by musapoo | 2012-04-23 20:52 |  ├In the Field
  :::: この花はどうしてももう一枚アップしておきたい ::::::::
b0064396_18164338.jpg


数日前にアップしたカタクリ。
by musapoo | 2012-04-22 18:21 |  ├In the Field
  :::: ハコベは萌える ::::::::
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島崎藤村の詩。

  小諸なる古城のほとり

 小諸なる古城のほとり
 雲白く遊子悲しむ
 緑なすはこべは萌えず
 若草も藉くによしなし
 しろがねの衾の岡辺
 日に溶けて淡雪流る

 あたたかき光はあれど
 野に満つる香も知らず
 浅くのみ春は霞みて
 麦の色はつかに青し
 旅人の群れはいくつか
 畠中の道を急ぎぬ

 暮れ行けば浅間も見えず
 歌哀し佐久の草笛
 千曲川いざよふ波の
 岸近き宿にのぼりつ
 濁り酒濁れる飲みて
 草枕しばし慰む


なんて切ない詩なんだろうと思った。
今もその思いは変わらない。
この詩に出てくるハコベという花。
その頃は知らなかった。
でも花の写真をたくさん撮るようになってから
どんな花か分かるようになった。
どんな花か分かるとさらに切なくなった。
この花が「もえず」なのだ。
かわいい子に「もえ〜♡」なんてお気楽な話じゃない。

近所の野辺にこの花が今たくさん咲いている。
春の日に萌え盛っている。
桜の花を見て感動するのとは少し違った思い。
切なく辛い季節を越え、
地味だけどじわっと感じる物をこの花は感じさせてくれる。
それは、藤村の詩に出会っていたからこそ感じるのかも知れない。
藤村が詩を創って世に出してくれたから感じるのかも知れない。

小さくて地味だけど清楚で可憐な花。
ようやくきっちり撮らせてもらうことができた。
by musapoo | 2012-04-21 19:10 |  ├In the Field