できるだけ大きな画面で見ていただけると嬉しいです。大きい画面だとアラも目立ちます。でも写真の中に吸い込まれるような感覚を味わえるかも知れません(^_^ა)
by Musapoo
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  :::: <   2011年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧 ::::::::
  :::: 早朝の散歩3 ::::::::
b0064396_1905882.jpg


早朝の空気感を出すために、
窓の明りや空の色具合を優先して撮ってきた。
でも今日のは、もっと単刀直入に、
霜を前景に配置して冷たさを表現したかった。
枯れた野原の霜を前景に入れたものも撮ったけれど、
寒冷紗(作物用の霜よけ・直射日光よけ)の霜の方が、
よりひんやりと感じられたのでこちらを選択。

この黒い布のようなものは、
作物の芽を霜や乾燥から守るためのものだ。
by musapoo | 2011-01-11 19:09 | 山┬Fuji | Comments(0)
  :::: 早朝の散歩2 ::::::::
b0064396_19214440.jpg


日が昇る東南方向にアングルをとりたかった。
そうすればもう少し空の色がついていた。
まぁ、枝の感じを撮りたかったので、
これはこれでよしとしよう、なんてね。
by musapoo | 2011-01-10 19:26 | 光┬Light & Shadow | Comments(2)
  :::: 早朝の散歩 ::::::::
b0064396_19242180.jpg


寒稽古をしている体育館の入り口から見ると、
こんな風景が広がっている。
中央の影は壁がない建物。
ここは小中学校が隣接するグランドなので、
中学校の相撲場が見えるのだ。

一度体育館を出てしまうと、
日の出前の町を歩きたくなった。
気温は昨日よりも低く-5℃。
写真を撮るために構えると、
シャッターにかけた右手の人さし指がキンキンに冷えていく。
by musapoo | 2011-01-09 19:31 | 光┬Light & Shadow | Comments(2)
  :::: 昨日の場面を撮り直し ::::::::
昨日の体育館よりも空が明るくなってしまったので、
今朝は稽古が始まるとすぐに外に出た。
まだ東の空が明るくなり始めたばかりだったけど、
実際に撮影してみるといい感じだ。
b0064396_1074197.jpg

空の明るさと体育館の明りのバランスがいい。

朝と夕は5分違うと明るさが全然違うため、
昨日みたいにのんびりしていると撮り逃してしまうこともある。

できることなら窓から剣道をしている姿も撮りたかったけれど、
まぁ、しかたない。
by musapoo | 2011-01-09 10:13 | 人┬Human Works | Comments(4)
  :::: 寒稽古 ::::::::
b0064396_14414986.jpg


まだ真っ暗な午前6時に集合して、
少年団の寒稽古が行われた。
今朝はこの冬一番の寒さとなった。
家を出る時-4℃。
でも、うちの子3人は最後まで頑張った。
写真は稽古の前半が終わった頃の写真。
まだ、日が昇っていない。

稽古が終わる頃、
ようやく日が顔を出し、
体育館の窓から光が差し込んできた。
b0064396_14442228.jpg

この寒稽古は明日も行われる。
by musapoo | 2011-01-08 14:46 |  ├Bushi-Do | Comments(0)
  :::: オトギリソウ ::::::::
b0064396_1913941.jpg

Planar85mm開放付近で撮影。


b0064396_1911967.jpg

OM55mm開放付近で撮影。

比較するために撮影したのではないので、
撮影日も天候も違う。
でもボケ味の違いが面白いので両方アップした。

それにしても陽射しが差し込んでいる時に撮ったOM55mmのボケ方。
ボケに定評のあるP85mmの溶け出すようなボケとは
明らかに違っている。
ボケているけれどボケに角がある感じだ。
この派手なボケ方を手の内に入れられたら、
表現に幅を持たせることができるのではないかと思う。

ところでこのオトギリソウ。
一握りの束で数千円する薬草である。
煎じて飲めば胃薬にもなるし、
蜂に刺された時には塗り薬にもなる。
見てくれはパッとしないけれど、
その実力はすごい。
by musapoo | 2011-01-07 19:46 |  ├In the Garden | Comments(0)
  :::: 焚き火 ::::::::
b0064396_18424258.jpg


レンズの力なのか煙の効果なのか、
異様に立体感(遠近感)がでている。
ちょっとびっくり。
by musapoo | 2011-01-06 18:50 |  ├Dear Time | Comments(2)
  :::: 縁起物 赤い実 ::::::::
万両
b0064396_1833383.jpg

葉っぱの下に赤い実が鈴なりになる。

千両
b0064396_184734.jpg

葉っぱの根元に固まってなる。

百両
b0064396_1843263.jpg

これは白だけど本来は赤い。
家の百両はまだ小さいので実が少ししかつかない。

この他に十両と言われるヤブコウジも庭にあったけれど、
今年は見つけることができなかった。
というかそれほど真剣に探していなかったのかもしれない。

○両から離れて、
今年はどういうわけだか実がほとんどなかった家の南天。
b0064396_1853251.jpg

おまけにピンボケ(T_T)

南天は完全に日陰の中、おまけに曇天。
青味が強い。

昨年の秋から使い始めたOM55mmf1.2は色調が暴れる。
天気や環境によって大きく変化するのだ。
Planar50mmf1.4と比較してではあるけれど、
このレンズは見た目よりも実際の色調を表現できるのかもしれない。
by musapoo | 2011-01-05 18:29 |  ├In the Garden | Comments(4)
  :::: OM ZUIKO 35-80mm F2.8 ::::::::
:::::元:20110105::::::::::::::::::
ZUIKO OMのズームレンズ。
以前より自分に必要なレンズは何か探してきた。
現在のところ、風景写真などに用いているのは、
35mmから85mmまでの焦点距離がほとんどだ。

そんな中、欲しいと思っていたのが35-85mmの明るい標準ズームだ。
できればズーム全域で通してF2.8以上の物。

この低倍率標準ズームは色々なメーカーからキットズームとして、
F値の暗いものがいくつも出されている。
35-70mm・28-85mm・35-105mm・28-105mmなどある。
僕自身Canonの28-105mmを使っていたし、
それを下取りにして手に入れた28-135mmを現在使用している。

でも、腰を据えてとろうとする時は単焦点ばかり選択してきた。
低倍率で良いから明るくて豊かな描写が望めるズームがあったらいいなと、
常々考えていた。

そんなおり、OLYMPUSで10年ほど前まで製造されていたこのレンズの存在を知った。
発売当時より高性能と言われていたけれど、
その分価格も非常に高かった。
そして小型化の売りだったOMレンズ群の中にあっては、
異質な大型重量級のレンズ。
おまけに高倍率、特に広角側にズーム域が拡大し、
オートフォーカス化が進んでいる時期だ。
何故にこの時期に35-80mmのマニュアルレンズなのかと、
世間一般では不評だったらしい。
でも、OLYMPUSのマニュアル時代の集大成とも言える、
当時の技術を余すことなく注ぎ込んだレンズであることは間違いない。

市場にあまり出回らなかったレンズらしく、
このレンズを用いた写真は、web上にそれほど掲載されていない。
でも、わずかに引っかかった作品はどれもいいものばかりだ。

中古市場では販売当時の定価の半額ぐらいの値がつけられている。
オークションでもほとんど登場しない。
半年近くこのレンズの動向をチェックしていたが、
ようやく質が良く値もなんとか手の届くものが現れた(現れてしまった)。

OM55mmf1.2を先行して使用してきた。
これで、55mmと35-80mmの2本体制が整った。
はたしてその力はいかほどか、
楽しみであり不安である。
フィルターとフードを手に入れたら稼働開始だ。


:::::追記:20160916::::::::::::::::::
 単焦点標準レンズでの撮影ばかりになり、稼働率がずっと下ってしまっていた。それでも時々引っ張り出して使っていた。描写は申し分ない。全域でクリアで解像度もいい。ただ、現在自分が目指している色調を出すには難しいレンズだ。レタッチを前提として撮影しているが、他のレンズと同じように撮れていてもレタッチ後の結果が違ってくる。粘りがないというか淡泊な印象を受ける。なぜそうなるのかは分からない。
 その結果、重要な場面での使用が出来なくなってしまった。できれば手元に置いておきたい1本であったが、この夏に手放すことになった。

by musapoo | 2011-01-05 11:46 | Item | Comments(0)
  :::: 今年のラッキーカラーは緑かな ::::::::
b0064396_2103017.jpg


初詣での帰りでの一コマ。
写っている三人はみんな緑の服をきている。
バックも緑だ。
写っていないあと一人も緑のくつを履いていた。
そして僕もモスグリーンのシャツを着ていた。
別に申し合わせていたわけではない。
今年はグリーンはラッキーカラーかもしれない。
by musapoo | 2011-01-04 21:05 |  ├Dear Time | Comments(2)